横尾忠則(1936- )

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1960〜1970年代寺山修司の天井桟敷の
ポスター等の"死"を意識した作品で、グラフィ
ックの世界の当時の最先端を走った横尾忠則 


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横尾忠則「性風景(5点セット)」
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 作家名 横尾忠則
 制作年 1968
 発刊 1974年に南天子画廊より
 技法 シルクスクリーン
 絵サイズ 各縦72.5X横52cm
 絵の状態 角に微かな折れ有
畳紙サイズ縦74X横53.2cm
畳紙の状態濡れシミ有
 限定 25部
 サイン 横尾忠則鉛筆サイン
格安卸価格75万円
税込787,500円
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横尾忠則

1936年 6月27日兵庫県多可郡西脇町に生まれる
      (現在の西脇市)
      叔父の横尾家に養子に入りかわいがられて育つ

1943年 西脇国民学校に入学
      漫画を描くようになり『漫画少年』誌に投稿

1949年 市立新制西脇中学に入学
 
1952年 兵庫県立西脇高等学校に入学
      通信教育で挿絵を学び、油絵やポスター制作を
      開始る
      地元の印刷屋に就職
      地元の商店の包装紙のデザインを手がけ新聞社
      に引き抜かれる

1956年 神戸新聞社へ入社
 
1957年 結婚

1960年 東京の日本デザインセンターに入社
 
1964年 長女誕生
      宇野亜喜良、原田維夫と「スタジオ・イルフィル」
      結成(翌年、解散)

1965年 三島由紀夫と出会い、後に共に仕事をする

1967年 寺山修司の「天井棧敷」に参加
      ニューヨーク近代美術館に作品がパーマネント
      コレクションされる

1969年 主役として出演した大島渚監督の映画『新宿泥
      棒日記』が公開される

1970年 写真をはじめる

1972年 ニューヨーク近代美術館で個展を開催

1974年 篠山紀信とインド旅行

1981年 渋谷西武で大規模な個展

1982年 南天子画廊でペインティングの近作をまとめた
      個展
      横尾忠則の「画家宣言」として画家としての活動
      が活発になっていく

1987年 兵庫県文化賞を受賞し、兵庫県公館に作品が展示
      保存される

1995年 毎日芸術賞受賞

2001年 紫綬褒章受章

2002年 これまでで最大規模の個展「横尾忠則森羅万象」
      開催
      多摩美術大学大学院教授に就任(〜2004年)

2004年 JR加古川線電化開業にあわせラッピング電車の
      デザインする
      多摩美術大学大学院客員教授(博士課程)に就任

2008年 初の小説集『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞受賞

2010年 神戸芸術工科大学大学院客員教授に就任

2011年 旭日小綬章受章
 
2012年 斬新なグラフィックデザイン・絵画の制作により
      2011年度朝日賞受賞
      神戸市灘区に横尾忠則現代美術館開館
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