小山田二郎

   ホーム > 日本洋画作家 > 小山田二郎 
購入のご案内
売却のご案内
  

  その独特の攻撃的・自虐的な造型感覚と表現力は
観る人の心を鷲掴みにし、鮮烈で衝撃的な印象を与る
2%還元セール中
在庫は全て弊社在庫です
小山田二郎「假裝舞踏会(油彩3号)」

小山田二郎


 作家名 小山田二郎
 技法 キャンバスに油彩
 サイン 小山田二郎筆サイン
裏に題名、署名
 絵サイズ 3号(縦22cmX横27.3)
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦50.6X横45.5cm
 額の状態 新  品
 額の仕様 焦茶色額縁
格安卸価格27万5000円
税込297,000円

購入をご希望の方は、下の"購入希望"を
クリックして必要事項にご記入ください

小山田二郎ページトップへ

小山田二郎

小山田二郎「鳥女(水彩画)」

小山田二郎


 作家名 小山田二郎
 制作年 1982年
 技法 紙に水彩
 サイン 小山田二郎ペンサイン
 絵サイズ 縦28X横9.2cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦46X横36.5cm
 額の状態 ほぼ良好
 額の仕様 黒木生地額縁
格安卸価格11万円
税込118,800円

購入をご希望の方は、下の"購入希望"を
クリックして必要事項にご記入ください

小山田二郎ページトップへ

小山田二郎

小山田二郎「子供V(水彩画)」

小山田二郎


 作家名 小山田二郎
 制作年 縦1982年
 技法 紙に水彩
 サイン 小山田二郎ペンサイン
裏に題名、署名
 絵サイズ 縦34.8X横28.8cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦67.6X横46.1cm
 額の状態 新  品
 額の仕様 焦白木生地額縁
 マット 白紙マット
格安卸価格11万円
税込118,800円

購入をご希望の方は、下の"購入希望"を
クリックして必要事項にご記入ください

小山田二郎ページトップへ

小山田二郎

小山田二郎「子供と月(油彩10号)」

小山田二郎


 作家名 小山田二郎
 技法 キャンバスに油彩
 絵サイズ 10号(縦53X横45.5cm)
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦67.3X横59.8cm
 額の状態 ほぼ良好
 サイン 裏に小山田二郎署名、題字
 額の仕様 焦茶色額縁
 マット 麻布マット
格安卸価格売却済


売却済
小山田二郎ページトップへ


ご質問等がございましたら、下記にご記入ください。


ご質問等がある方は必ずEメールアドレスをご記入ください
メールアドレス:
メールアドレスのご記入が無いとご返事をお送りできません

メールアドレスは間違っていませんか? ありがとうございました


ご購入の手引

格安卸価格は送料込み、消費税別の価格です。
作品の到着後8日間以内のご返品は自由です。
お客様の都合による返送料はお客様負担となります

小山田二郎

1914年 父の赴任先である中国安東県に生まれる

1915年 祖父母に引きとられ東京根岸に育つ 

1916年 先天性ウェーバー氏病の手術を行うが成功
      に至らなかった 

1919年 日本画家小堀鞆音から透明水彩を学び始める 

1926年 中国から帰国した母と共に祖母の郷里、栃木
      県大田原へ移る 

1934年 帝国美術学校図案科入学

1935年 シュールレアリスムを標榜する絵画グループ「アニマ」結成
      西洋画科に転入するが36年父に反対され中退 

1937年 独立美術協会展に出品  

1940年 美術文化協会展に出品(〜’44)

1947年 画家として立つことを決意し、自由美術家協
      会会員となり、出品(〜’57)

1952年 瀧口修造に認められタケミヤ画廊にて個展開催

1955年 ブルックリン国際展

1957年 サンパウロビエンナーレ

1959年 団体展に疑問を持ち自由美術家協会脱会

1961年 大丸にて個展(〜’62)

1963年 飯田画廊にて個展(〜’69)

1974年 フマギャラリーにて個展(〜’82)

1983年 東邦画廊にて個展(〜’90)

1991年 7月26日 死去(77歳)
      翌年の新聞記事「ひっそりと去った異才−
      小山田二郎」(針生一郎)で知られる

1994年 小山田二郎展(小田急美術館・栃木県立美術館)

1995年 阿久津画廊にて個展(’05、’06、’09)

1997年 小山田二郎の水彩画(富岡市立美術博物館) 
        小山田二郎・豊田一男二人展(阿久津画廊)

 2005年 小山田二郎展(東京ステーションギャラリー5/28-7/3、
       高崎市美術館9/17-11/3)

 2006年 NHK新日曜美術館「伝説の画家小山田二郎」放映
 
   記憶から生まれる幻想や自己の内面にある小宇宙を描き
  続けた画家小山田二郎。
  小山田独特の攻撃的、自虐的な造形感覚と表現力は、鮮烈
  かつ衝撃的で、世紀を超えて見る者の心をわし掴みにする
   小山田は、抽象とシュルレアリスムという二つの新しい
  芸術思潮の影響を受けた前衛的な群小美術グループの中で
  育ち、戦後間もない時期の画壇を担う。
  71年以降は友人にも居場所を知らせず、それまでの家族
  を残して失踪し、世間とのかかわりを画廊に送る作品のみ
  に限った。
ページトップへ
ギャラリーダッドアート
〒143-0023東京都大田区山王1-25-14
TEL 03(5743)7366
FAX 03(5743)7365
東京都公安委員会
古物商許可第302170407573号
1@ddart.co.jp
counter