難波田史男(1941-1974)

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研ぎ澄まされた視覚と言語感覚をもって独自の世界を逍遥していた夭折の画家・難波田史男
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難波田史男「無題(水彩)」
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 作家名 難波田史男
 制作年 1962
 技法 紙に水彩
 絵サイズ 縦30X横24cm
 絵の状態 良  好
 額サイズ 縦46.2X横52.2m
 額の状態 若干傷有
 サイン 難波田史男鉛筆サイン
 額の仕様 茶色木地額縁
 マット ベージュ布マット
 展覧会歴 1985年東邦画廊水彩展出品作
格安卸価格18万5000円
税込199,800円
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難波田史男

1941年 4月27日難波田龍起の次男として東京都
      世田谷区に生まれる

1960年 早稲田高等学園卒業、大学受験を断念し
      絵画の道を志す
      文化学院美術学科入学、村井正誠、山本蘭村
      の指導を受ける

1962年 文化学院美術学科中退し、制作に没頭する

1964年 イラスト的作品を試みる、早稲田大学を
      目指して受験勉強を開始

1965年 早稲田大学第一文学部美術専攻科入学

1967年 第七画廊にて初個展

1969年 第七画廊にて個展
      「テンペラ画展」(ギャラリーオカベ)
      トワロード画廊にて個展

1970年 早稲田大学第一文学部美術専攻科卒業
       旭川の梅鳳堂にて個展
       東邦画廊にて個展

1971年 第一回新鋭選抜展に出品(日本橋三越)
       東邦画廊にて水彩画展

1972年 第二回新鋭選抜展に出品(日本橋三越)
      東邦画廊にて個展(水彩、油彩)

1973年 第三回新鋭選抜展に出品(日本橋三越)
      「龍起・史男親子二人展」
      (旭川の旭川画廊)

1974年 1月29日九州旅行の帰途、瀬戸内海にてフェリー
      より海に転落
      3月7日香川県沖にて遺体が漁船に収容される
      享年 32歳

1975年 兄紀夫、急性心不全のため死去(享年35歳)
      「難波田史男遺作展」(フジテレビギャラリー)

1976年 「難波田史男遺作展−ある青春の挫折の歌」
      (小田急百貨店)
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