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増田誠(1920-1989)

 1920年  5月24日谷村町(現都留市つる一丁目)に生まれる

 1933年  谷村尋常高等小学校卒業
        県立都留中学入学し、中島由多禾教諭に指導を受ける

 1938年  県立都留中学校卒業
        吉田尋常高等小学校に美術の代用教員として奉職

 1939年  吉田尋常高等小学校を退職

 1950年  釧路市に光工芸社を設立
        帝展画家上野山清貢に師事

 1952年  一線美術展に出品、会友となる

 1957年  単身渡仏、7月28日パリ着

 1958年  サロン・デ・アンデパンダンに出品、以降毎年出品

 1960年  ポントワーズ市展に招待出品
        ポントワーズ芸術会員となる
        シェルブール国際展に招待出品、グランプリ受賞

 1961年  モナコ国際展に招待出品、ボジオ賞受賞

 1962年  サロン・ナショナル・デ・ボザールに出品
        パリ市近代美術館の会員に推挙される。

 1963年  サロン・ドートンヌ出品、会員に推挙される

 1964年  ジェビシー市国際展に出品、名誉賞受賞

 1965年  サロン・ナショナル・デ・ボザールに出品、会員に推挙
        ル・サロン・デ・アーチスト・フランぜーズに出品、金賞受賞
        ル・サロン無鑑査となる

 1970年  小田急百貨店にて、第1回個展、以降15回開催
        「20周年記念」一線美術館出品、グランプリ受賞

 1976年  小田急百貨店にて「在パリ20周年記念展」第7回個展

 1987年  都留市において「増田誠絵画展」を開催

 1989年  文化会館にて「郷土を描く、増田誠特別展」を開催
        4月9日肺炎のため死去

        都留市名誉市民第1号の称号を受ける
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