ホーム > 日本洋画作家 > 長谷川潔 > 長谷川潔略歴

長谷川潔(1891-1980)


 1891年  神奈川県久良崎郡(現神奈川県横浜市)に生まれる

 1911年  葵橋洋画研究所、翌年に本郷洋画研究所にて
          黒田清輝や岡田三郎助ら師事

 1913年  日夏耿之介らの同人誌「聖盃」の表紙を担当

        この頃より銅版画の制作を始める

 1916年  永瀬義郎ら共に最初の版画グループ「日本版画倶楽部」結成

 1918年  銅版画技法習得のため渡仏

 1924年  R・デュフィの勧めでソシエテ・デ・パントル・クラヴール・
        アンデパンダンに入会
  
        当時ほとんど衰退していた版画技法マニエール・ノワールを研究
 
 1927年  仏蘭西現代美術展出品

 1930年  「航空と美術」国際展(パリ)に銅版画出品、航空大臣1等賞獲得

 1935年  フランス政府よりレジヨン・ドヌール勲章授与
 
 1964年  フランス芸術院通信会員推挙

 1966年  フランス文化勲章受章

 1967年  勲三等瑞宝章受章

 1980年  逝去 享年89歳
長谷川潔画面に戻る